タロットカードって気になるけど、カードデッキを持っていなかったり、
外出先で広げるのが難しかったりしますよね。
このページでは、タロットカードがなくてもスマホやパソコンから
いつでもタロットを引けるように作ったツールを公開しています。
「スプレッドってどこにカードを置くの?」という方のために、
各位置の意味もその場で確認できるようにしました。
使い方(クリックして開きます)
① スプレッドを選ぶ
現在は5種類から選べます。
初めての方はワンオラクル(1枚)かスリーカード(3枚)がおすすめです。
② カードをシャッフルして配置する
「シャッフルして引く」ボタンを押すと、カードが伏せた状態で並びます。
③ カードを1枚ずつめくる
カードをタップ(クリック)するとめくれます。
④ カードの意味を確認する
めくったカードをもう一度タップすると、カード名・正逆位置・
キーワードがポップアップで表示されます。
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このツールについて
このシステムは、制作者のまなてぃがバイブコーディングの練習のため、作成・公開してみたシステムです。
(タロット初心者のため解釈の違いがあったらすみません)
予告なく、システム変更・更新、公開終了される場合があります。
ご了承ください。
このシステムでは「カードの配置と正逆位置の表示」に徹しています。
カードの意味の解釈は、引いたあなた自身で自由に行ってください!
タロットは自分の内面と向き合うためのツールです。
結果は参考として受け取り、最終的な判断はご自身でお願いします。
占い結果によって生じたいかなる影響についても、責任を負いかねます。
カード画像について
使用しているカード画像は「ライダー・ウェイト版(1909年)」のクラシックタロットです。
- イラスト:Pamela Colman Smith
- 監修:Arthur Edward Waite
- ライセンス:CC0(パブリックドメイン)
- 画像配布元 Luciella Scarlett 様:https://luciellaes.itch.io/rider-waite-smith-tarot-cards-cc0
開発者向け情報
開発について
このタロット占いシステムは、Anthropic の AI コーディングアシスタント
「Claude Code」を活用して開発しました。
仕様設計・コーディング・レイアウト調整・バグ修正にいたるまで、
AIとの対話を通じて構築しています。
Claude Code: https://claude.ai/code
システム仕様
【使用技術】
HTML5 / CSS3 / JavaScript(Vanilla)
バックエンドなし・フレームワークなし
【カードデータ】
ライダー・ウェイト版タロット 全78枚
・大アルカナ 22枚(愚者〜世界)
・小アルカナ 56枚(ワンド・カップ・ソード・ペンタクル 各14枚)
各カードに正位置・逆位置の一般的なキーワードを収録

【対応スプレッド】
・ワンオラクル(1枚)
・スリーカード(3枚)
・ケルト十字(10枚)
・ホースシュー(7枚)
・ヘキサグラム(7枚)
【主な機能】
・スプレッド選択 → シャッフル → カードめくり → キーワード表示
・正位置・逆位置のランダム決定
・カードフリップ 3Dアニメーション
・モーダルによるカード詳細表示
・スマートフォン・タブレット対応(レスポンシブデザイン)
・WordPressへの iframe 埋め込みに対応
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