
タロットカードって気になるけど、カードデッキを持ってない



外出先でカードを広げるのって難しいよね…



会話の補助ツールとして、友達と一緒にリーディングしてみたいなぁ
このページでは、タロットカードがなくてもスマホやパソコンから
いつでもタロットを引けるように作ったツールを公開しています。
「スプレッドってどこにカードを置くの?」という方のために、各位置の意味もその場で確認できるようにしました。
タロット占い練習の補助になれば幸いです。
使い方(クリックして開きます)
① スプレッドを選ぶ
現在は5種類から選べます。
初めての方はワンオラクル(1枚)かスリーカード(3枚)がおすすめです。
② 質問の入力・カードをシャッフルして配置する
「今日の質問」欄に、質問内容を入力します(入力しなくても占いできます)
「シャッフルする」ボタンを押してカードをシャッフルできます。
その後「カードを引く」ボタンを押すと、カードが伏せた状態で並びます。
③ カードを1枚ずつめくる
カードをタップ(クリック)するとめくれます。
④ カードの意味を確認する
めくったカードをもう一度タップすると、カード名・正逆位置・キーワードがポップアップで表示されます。
⑤ 生成AIにも結果を聞いてみるのも有りかも?
「AIへのプロンプトを表示」を押すと、入力した質問内容と、占いの結果がテキストで表示されます。
各自コピーして、ご自身で使っている生成AI(chatGPTやGeminiなど)に占い結果について聞いてみましょう。
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このツールについて
このシステムは、制作者のまなてぃがバイブコーディングの練習のため、作成・公開してみたシステムです。
(タロット初心者のため解釈の違いがあったらすみません)
予告なく、システム変更・更新、公開終了される場合があります。
ご了承ください。
このシステムでは「カードの配置と正逆位置の表示」に徹しています。
カードの意味の解釈は、引いたあなた自身で自由に行ってください!
タロットは自分の内面と向き合うためのツールです。
結果は参考として受け取り、最終的な判断はご自身でお願いします。
占い結果によって生じたいかなる影響についても、責任を負いかねます。
本ツールは、質問内容・占い結果等のログは収集していません。
あなたの占い結果は、運営者(まなてぃ)にはわかりませんので、ご安心ください。
しかしながら、個人で生成AIに入力する場合等、個人情報等の入力にはご注意ください。
カード画像について
使用しているカード画像は「ライダー・ウェイト版(1909年)」のクラシックタロットです。
- イラスト:Pamela Colman Smith
- 監修:Arthur Edward Waite
- ライセンス:CC0(パブリックドメイン)
- 画像配布元 Luciella Scarlett 様:https://luciellaes.itch.io/rider-waite-smith-tarot-cards-cc0
開発者向け情報
開発について
このタロット占いシステムは、Anthropic の AI コーディングアシスタント
「Claude Code」を活用して開発しました。
仕様設計・コーディング・レイアウト調整・バグ修正にいたるまで、
AIとの対話を通じて構築しています。
Claude Code: https://claude.ai/code
システム仕様
【使用技術】
HTML5 / CSS3 / JavaScript(Vanilla)
バックエンドなし・フレームワークなし
【カードデータ】
ライダー・ウェイト版タロット 全78枚
・大アルカナ 22枚(愚者〜世界)
・小アルカナ 56枚(ワンド・カップ・ソード・ペンタクル 各14枚)
各カードに正位置・逆位置の一般的なキーワードを収録


【対応スプレッド】
・ワンオラクル(1枚)
・スリーカード(3枚)
・ケルト十字(10枚)
・ホースシュー(7枚)
・ヘキサグラム(7枚)
【主な機能】
・スプレッド選択 → シャッフル → カードめくり → キーワード表示
・正位置・逆位置のランダム決定
・カードフリップ 3Dアニメーション
・モーダルによるカード詳細表示
・スマートフォン・タブレット対応(レスポンシブデザイン)
・WordPressへの iframe 埋め込みに対応
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