こんにちは。ほぼ日手帳ユーザーのまなてぃです。突然ですが、ほぼ日手帳でスタンプを使っていてこんな悩みはありませんか?
その悩みよくわかります。なぜなら、私も上記の悩みをすべて経験済みだからです…
この記事ではほぼ日手帳で使える適切なスタンプインクを3点紹介したいと思います。
ぜひ最後までお読みください!
当ページのリンクにはプロモーションが含まれています。
こんにちは。ほぼ日手帳ユーザーのまなてぃです。突然ですが、ほぼ日手帳でスタンプを使っていてこんな悩みはありませんか?
その悩みよくわかります。なぜなら、私も上記の悩みをすべて経験済みだからです…
この記事ではほぼ日手帳で使える適切なスタンプインクを3点紹介したいと思います。
ぜひ最後までお読みください!
※あくまでほぼ日手帳に捺すときの評価です。
以下の3種類のインクがほぼ日手帳に適しています!
実際に私が持っている8種類のスタンプインクで検証しました!
各インクの詳細な説明については、ご参考のリンクをご覧ください。
評価する項目はこちらの通りです。
2020年 ほぼ日手帳オリジナル2020年前半、使えていなかったページを使用。
以下の基準で評価を行いました。
※あくまでほぼ日手帳に捺すときの評価です。インク自体が悪いわけではありません!
実際にほぼ日手帳にスタンプを捺してみました!
裏移り・滲み確認
1.アートニック、2.バーサマジックともに絵柄(線)が滲まず、くっきり捺すことができました。
乾きやすさについては、3分程度乾かした場合では裏移りしてしまうことがわかりました。じっくり時間をかけて乾燥させるか、手帳を閉じる前に1枚紙を挟むことで防ぐことができそうです!
アートニックの乾燥時間:10 ~ 15 分( 再生紙ハガキ) 紙質、気候などの条件やインクカラーにより異なります。
バーサマジックの乾燥時間:10 〜 15 分( 画用紙) 素材、気候などの条件やインクカラーにより異なります。
裏抜けチェック
アートニックの裏抜け具合は写真の通りです。気になる方は気になるかもしれません。(筆者はあまり気にならないです)
裏抜け防止案としては、この記事の最初にも書きましたが、スタンプを捺す前に下敷きとして紙を敷いておくと良いと思います。
バーサマジックは記事の最初に書きましたが、全く裏抜けしませんでした。
アートニックは色の種類が豊富なので、バーサマジックで表現しきれないところをカバーするように使えると良いかもしれません!
裏移り・滲み確認
3.バーサクラフト(VersaCraft)は紙にも、布素材にも捺すことができるインクです。布にも捺すことができるだけあり、インク乗り・浸透力ともに抜群です。しかし、今回の「ほぼ日手帳で使用する」観点では、乾きにくく、裏移り・裏抜けをしてしまうため適さないと言えるでしょう。
4.カラーパレットは、バーサマジック・アートニックと同様に、じっくり時間をかけて乾燥させるか、手帳を閉じる前に1枚紙を挟むことで裏移りを防ぐことができそうです!
カラーパレットの乾燥時間:10 ~ 15 分( 再生紙ハガキ) 紙質、気候などの条件やインクカラーにより異なります。
裏抜けチェック
バーサクラフトの裏抜けチェックでは、スタンプを捺したすぐ次のページ(裏側になるページ)に染みてしまっているのが分かります。スタンプを捺す前に下敷きとして紙を敷いたとしても、すぐ次のページの染みは防ぐことができないかもしれません…
カラーパレットは、スタンプを捺す前に下敷きとして紙を敷いて裏抜けを防ぐことができそうです!
裏移り・滲み確認
5.デリカータ(Delicata)はキラキラと美しいメタリックカラーが特徴です!写真ではすこし分かりづらいかもしれませんが、ラメインクのようにキラキラします。
ラメインクのペンなどを使ったことがある人はご存知かもしれませんが、しっかり乾燥させた場合でも、指などでこするとキラキラが移ります。(指や他ページがキラキラになってしまう場合があります)
使用後はなるべくこすらないようにすると、良いと思います!
6.メメント(MEMENTO)は美しい発色の速乾性水性インクです!線や絵柄が滲まず、乾きやすさはピカイチです。
メメントの乾燥時間:3〜5秒(アート紙)1秒(インクジェット紙)
※紙質、素材、気候などの条件や、インクカラーにより異なります。
裏抜けチェック
5.デリカータは、筆者が持っているインク(DE-191 ゴールデングリッツ)では裏抜けしませんでした。
6.メメントは、次のページ(裏ページ)にかなり染みてしまっています。スタンプを捺す前に、下敷きとして紙を敷いて対策をした場合でも次のページ(写真の1/18のページ)に影響が出てしまう可能性があります。
今回の「ほぼ日手帳で使用する」観点では、次のページに影響が出るほど裏抜けをしてしまうため適さないと言えるでしょう。
裏移り・滲み確認
7.バーサファイン(VersaFine)は乾きが速く、滲みにくい油性のインクです。線や絵柄が滲まず、発色が良いです。
8.クラシック(Classique)はシックな色合いのインクです。こちらもバーサファインと同様に乾きが速く、滲みにくい油性のインクです。★クラシックのインクは、在庫限りで終売となりますのでご注意ください。
バーサファインも、クラシックも、今回の評価でインクがたくさん付いてしまっていたせいか、3分間乾燥させましたが手帳と閉じたときに少し裏移りしてしまいました。
裏移りが心配な場合は、前のページとスタンプを捺したページの間に紙を挟んでおくと裏移りを防ぐことができます。
裏抜けチェック
裏抜けの具合については写真の通りです。
7.バーサファイン、8.クラシックに共通して、スタンプを捺す前に下敷きとして紙を敷いて対策をした場合でも次のページ(写真の1/24のページ)に影響が出てしまう可能性があります。
今回の「ほぼ日手帳で使用する」観点では、次のページに影響が出るほど裏抜けをしてしまうため適さないと言えるでしょう。
この記事では、「ほぼ日手帳で使える!適切なスタンプインク」として3種類のインクをおすすめしました!
また、おすすめインクの他に筆者が所有しているスタンプインクで試した結果について紹介いたしました。
たくさんのスタンプインクがあるなかで、使用用途に合ったインクを選ぶことで表現の幅を広げることができます!
ぜひ、ほぼ日手帳にスタンプも取り入れ、オリジナルで可愛いページを作ってみてください!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!