こんにちは、まなてぃです!

ブログやnoteに挑戦してみたいけど、キーボードの入力が苦手で遅いんだよね💦
書きたいことや表現したいことはあるのに、キーボードでの入力が億劫で、なかなかコンテンツ作成に集中できないのよ。



音声入力使ってみてるけど、あんまり精度が良くないな。
漢字をよく間違えられちゃうし。



最近AIに指示するためのプロンプトを書くんだけど、自分の考えをたくさんキーボードで入力しないといけないから大変。もっと楽に速くできる方法ないかな?
突然ですが、皆さんは キーボード入力にどのくらい時間をかけていますか?
私は普段からブログを書いたり、ChatGPTやClaudeなどのAIツールに指示を出したりしているのですが、「もっと効率よく入力できたらいいのになぁ」と思っていました。
そんなときに出会ったのが 「Aqua Voice(アクアボイス)」 というAI音声入力ソフトです。
2024年6月から使い始めて約半年が経ちましたが、今では手放せないツールになっています。



今回は、約半年間Aqua Voiceを実際に使ってみた感想と、おすすめしたい理由をご紹介します!
- Aqua Voiceとはどんなソフトなのか
- 実際に使ってみて感じたメリット・デメリット
- 私の具体的な使い方
- 料金プランとお得な紹介コードについて
- キーボード入力をもっと効率化したい人
- AIツール(ChatGPT、Claudeなど)をよく使う人
- ブログや音声配信の台本を書いている人
- 長時間のタイピングで首や肩が疲れやすい人
Aqua Voiceとは?


Aqua Voice(アクアボイス)は、AIを活用した音声入力ソフトです。
マイクに向かって話すだけで、AIがリアルタイムで文字に変換してくれます。単純な音声認識ではなく、AIが文脈を理解して漢字変換や句読点の挿入まで自動でやってくれるのが特徴です。
WindowsでもMacでも使えるので、どちらのユーザーでも導入しやすいのが嬉しいポイントですね。
私がAqua Voiceを使い始めた理由
正直なところ、私はキーボード入力が遅くない方だと思っています(自分で言うんかーい)
でも、どれだけタイピングが速くても、多くの人は喋る方がもっと速いんですよね。
特にChatGPTやClaudeなどのAIに指示を出すとき、キーボードで打つのが面倒で、つい言葉足らずな指示になってしまうことがありました。
入力スピードの時間短縮と効率化を目的に、Aqua Voiceを使い始めました。



AIにプロンプトで指示を出す場合でも、とにかくやりたいことを喋ってしまって、AIにニュアンスを感じてもらった方がスムーズな気がするんですよね~(私だけかも?)
実際に使ってみて感動したポイント
実際に2025年6月16日~2026年1月現在まで約半年間使ってみて「これはスゴイ!」と感動したポイントをご紹介します。
入力スピードが圧倒的に速くなった
キーボードで打つよりも、話す方が圧倒的に入力スピードが速いです。
頭に浮かんだことをそのまま言葉にできるので、「何を書こうかな」と考えながら打つ時間が大幅に短縮されました。


21時間も入力時間を短縮できたらしい。
AIへの指示出しがスムーズになった


ChatGPTやClaudeなどのAIにプロンプトで指示を出す際も、音声入力がとても便利です。
しゃべれば指示を書けるので、速いのはもちろん、ニュアンスも一緒に伝えられるのがポイント。 打つのが面倒だから省略しよう…ということがなくなり、言葉足らずな指示になりにくくなりました。
私の場合は、まず頭にあることをとりとめもなく一気に喋り、それをAIに整理させてから「プロンプト」として完成させています。
具体的には、以下のような流れです。
- やりたいことをとにかく喋り倒す(この時点ではちょっとくらい支離滅裂でもOK!)
- AIにその内容を整理させ、最適なプロンプトを作ってもらう
- そのプロンプトを使って、ブログ記事や台本を生成する
この「音声入力 × AIによる整理」のステップを挟むことで、自分の意図がより正確にAIに伝わるようになりました。
句読点や漢字変換をAIが自動で調整してくれる
日本語って、漢字・ひらがな・カタカナが入り混じっていますよね。
音声入力だと誤変換が心配でしたが、Aqua VoiceではAIが文脈から判断して調整してくれるので、かなり正確に聞き取ってもらえます。
句読点も自動で入れてくれるので、後から編集する手間がグッと減りました。
「いまのなし!」や「改行して」の音声コマンドが便利
音声入力していて、良い間違えてしまうこともありますよね。
Aqua Voiceでは「いまのなし!」って言うと、言い間違えたところを無かったことにしてくれたんですよ…!
これ発見したとき感動しました(笑)



「改行して」と言うと、ちゃんと改行してくれるのも便利。
いちいちキーボードに手を伸ばさなくていいんです。
音声コマンドや、Custom Instructions(カスタム指示)が使えるので、喋りながらでもある程度の編集ができてしまいます。


首や肩の疲れが抑えられる
長時間キーボードを打っていると、どうしても首や肩が凝ってきますよね。
音声入力なら姿勢を変えながらでも作業できるので、 身体への負担が軽くなった と感じています。
私の具体的な使い方
私がどのようにAqua Voiceを活用しているか、具体的にご紹介します。
ChatGPTやClaudeへのプロンプト入力
AIツールに指示を出すときは、ほぼ音声入力を使っています。
やりたいことをザーッと喋ってしまえば、細かいニュアンスも伝わりやすいですし、何より入力が速い。文章の整えはAIに任せればかなり整うので、頑張ってキーボードで編集しなくてもなんとかなります。



とにかくスピード感を持って、言いたいことを喋ってしまう感じで使っています
このブログ記事も音声入力と、AIの力を活用して書いています。
AIだけに創作を任せず、自分の体験談や感想をしっかりとAIに伝えて、その内容を踏まえてコンテンツを作成することが大事だと思っています。


前に音声入力を使って書いているメモはこちら。
(ブログ記事になる前の原案みたいなもので、めっちゃ個人的なメモみたいになってます)


ブログの下書き・音声配信の台本作成
ブログの下書きや音声配信の台本も、音声入力でサクサク書いています。
「書く」という作業のハードルがグッと下がるので、アイデアが浮かんだときにすぐアウトプットできるのが嬉しいですね。
辞書登録やカスタム指示で自分好みに調整
Aqua Voiceには、カスタムワード(辞書登録)やカスタム指示という機能があります。
固有名詞などを辞書に登録しておくと、AIの精度が向上してより正確に音声入力できるようになりました。出力形式を調整する「カスタム指示」機能もあるので、うまく設定できればもっと自分好みに使えそうです。
使用前に知っておきたい注意点
良いところばかりではなく、使う前に知っておいた方がいい点もあります。
スマホアプリはない(2026年1月現在)
2026年1月現在、Aqua Voiceにはスマホアプリがありません。
パソコン(Windows / Mac)専用のソフトになるので、スマホで音声入力したい方には向いていないかもしれません。
ウイルス対策ソフトの設定に注意
これは私自身の体験談でしたが、
人によっては、PCにインストールしているウイルス対策ソフトの影響でうまく起動できないことがあります。
私の場合は、ウイルス対策ソフトがAqua Voiceを「怪しいソフト」と認識してしまい、ブロックの対象に勝手に設定されていました💦



もしうまく起動できなかった場合は、ウイルス対策ソフトの設定も見直してみてください。
Aqua Voiceはインストールして、1000単語まで無料で使うことができるので、無料でソフトの起動や音声入力の使い勝手などを試してみてから課金することをおすすめします。
副業・業務での利用は会社のルールを確認しよう



私の場合は主に個人の作業(ブログや音声配信の台本を書くこと)に使っています。
副業や会社の業務への利用は、業務上の契約や会社のルールを守る必要があります。
会社・業務等で使う場合は、情報セキュリティのルールを事前に確認しておきましょう。
Aqua Voiceの料金と紹介コード(PR)


Aqua Voiceには無料版と有料版(プロ)、チームプランがあります。
無料版は基本的に1000単語まで利用可能なので、まずは無料で試してみて使用感を確かめるのがおすすめです。
Pro版は2026年1月現在、以下のようになっています。
- 年払いで$96(1ヶ月あたり$8)
- 月額払いで$10



私は月額払いにしています。
AIは進化が速いので、他にもっと性能の良いソフトが出てきたときに乗り換えできるようにしていますw
あとはしばらく使わないときに、いったん解約するなど小回りが効いていいと思っています。
紹介コードで$10クレジットがもらえる
一応、紹介コードを貼っておきますね。
▼ 紹介コード付きリンク(PR)
https://aquavoice.com/share?code=AR-MZKE
上記リンクから登録するとPro版を1ヶ月無料でお試しできるそうです!
使いたい方はご自由にどうぞ!



無料で試すだけでも使用感はわかると思います~。
気になったらまずは無料版から触ってみてください♪
リンクから登録してくださった皆様、ありがとうございます!


まとめ
今回は、AI音声入力ソフト「Aqua Voice」を半年間使ってみた感想をご紹介しました。
- キーボード入力を効率化して時間を有効に使いたい人
- ChatGPTやClaudeなどのAIツールをよく使う人
- ブログの下書きや音声配信の台本をサクサク書きたい人
- 長時間のタイピングで首や肩が疲れやすい人
喋るだけで文字入力ができるって、思っていた以上に快適でした。
無料版でも使用感は十分わかるので、気になった方はぜひ試してみてくださいね!
今回の記事はここまでです。読んでくださってありがとうございました!









