コラム

【手帳会議のやり方をシェア】わたし的、手帳会議 2023

みなさん、こんにちは!

まなてぃ(@manatee_movie)です。

こちらの記事は、まなてぃが音声メディアstand.fmpodcastの「まなラジ!まったり暮らすラジオ」にて放送した内容を、ブラッシュアップしてお届けします!

今回のテーマはわたし的手帳会議 2023 です。
私なりの手帳会議のやり方についてもシェアしていきたいと思います。
来年の 2023 年の手帳選びの参考になると嬉しいです。

手帳会議とは

手帳会議とは一言で言うと手帳の使い方を考えることです。
会議と言っていますが、参加者は自分 1人だけでも大丈夫です。
手帳の使い方を見直したり、来年の自分は何をしたいのか考えたりして、次はどんな手帳を使うか、どんな手帳を買いたいのかというのを検討していくものになります。

私の手帳会議のやり方について紹介

私の手帳会議のやり方を紹介していきます。

自分と手帳との関係を緩く全体的に考える

まずは自分と手帳との関係をゆるく全体的に考えていきます。

手帳と言うとスケジュール管理を行うことがメインという印象が強いと思いますが、
私はどちらかというと、ダイアリー・日記のような使い方や、ライフログの記録に使うことが多いです。

あとは思考の整理のためにアイデア帳として使うことが多いです。
(ですが、全体的なところを振り返ると、「ダイアリーとして使う」と言っても、毎日たくさん書いたりはできてないです…)

また、好きなスタンプを捺したり、旅行などで見学した美術館や、お城を見学したりとかする時の入場券を貼ったり、趣味の消しゴムハンコを押したりするレベルです。

そのため毎日がっつり手帳を書いてる!というよりは、たまに気が向いた時や、何かイベントがあった時に
「この日はこういうことがあった」
「こういうところに行った」
というのを記録として残してます。

手帳や文房具がすごく好きで毎年ワクワクして買うんですけど、 1 年間がっつりと使い倒せたという年はあんまりないんじゃないかなと、全体的に振り返って思います。

私自身の手帳歴は 2015 年から 2020 年までの、大体 8 年ぐらいです。
手帳を毎年何かしら買ってはいますが、なかなか「今年は使い倒したぞー!」という年は少なくなっております。

最近では、Instagram や Twitter などでハッシュタグを検索すると、すごく綺麗に手帳デコをされてらっしゃる方がいて、めちゃくちゃ楽しそうで憧れていますが
ズボラな私には空白ページがたくさんできてしまって、なかなかできないな…と感じているという…

ざっくりと、振り返ると私と手帳との関わりはこんな感じでした。

2022 年の手帳の使い方の振り返り

次に 2022年の手帳の使い方を振り返っていきたいと思います。

2022年は手帳を 3冊買い、使ってみました。

1冊目は「ほぼ日手帳 オリジナル」1 日 1 ページの手帳です。
サイズはちょっと小さめの文庫本ぐらいのサイズになります。

「ほぼ日手帳 オリジナル」は、趣味の消しゴムはんこに取り組みたくて買いました。

ですが、2022年はなかなか消しゴムはんこに取り組むことができなくて、せっかく買ったのにほとんど空白になってしまっています。

余ったページはノートとして使いたいと思っていますが、残念ながらうまく使いこなすことができませんでした。

2 冊目はロルバーンダイアリー
こちらの手帳は、月間カレンダー(マンスリー)+フリーページ(ノート)という構成になっています。月間ページをすぎるとフリーページとなっており、ノートのようになってる自由度が高い手帳を買いました。

ロルバーンダイアリーは、旅行のログとかライフログ、ブログのネタ、音声配信のネタを書き出したりとか思考の整理のために使っていました。

ロルバーンの表紙もめちゃくちゃ可愛くて「あ、これ欲しい!(衝動)」と思って買いました。
最近Notion(ノーション)というデジタルで予定やタスクを管理できるサービスがありまして、そのノーションの登場によってあんまり手書きでがっつり書くというのが控えめになりました。

結構デジタルでチケットをスキャンして画像として保存しておいたりとか、写真をそのままNotionに貼り付けてしまって、ライフログとしてしまうこともあったので、なかなか手書きでしっかり書くことが少なかった年だったと思います。

3冊目は「ねこねこさん」という方が監修されている「バレットジャーナルダイアリー 2022」という手帳を買いました。

「ねこねこさん」監修のバレットジャーナルという手帳シリーズは、2022年に初めて買いました。

こちらの手帳はバレットジャーナルという方法を取り入れていらっしゃって、タスクの整理などに向いている手帳になります。

手帳のつくりは、週間ブロックタイプの手帳になっております。

1 週間、月曜日から日曜日までのページがブロックごとにまとまっており、週の1ブロックにハビットトラッカーという習慣化したい事柄を毎日記録できるリストが用意されています。

このバレットジャーナルダイアリーは唯一私が毎日開いて、書けていた手帳になります。
こちらの手帳では1日の大まかなタスク管理や、夕飯の献立を考えて記録してました。

また習慣トラッカー(ハビットトラッカー)のブロックがあったので、ある週で習慣化したいことを記録していました。
例えばジムに行くという事柄を決めて、運動することを習慣化する管理をしていました。

2023 年に実現したいことと実現したいことに向けて、手帳をどうやって活かしたいのか考える

ここからは 2023 年に実現したいことと実現したいことに向けて、手帳をどう生かしていくのかを考えていきたいと思います。

私が 2023 年に実現したいことは、今運営している本ブログについて、もう少し頑張って記事数を増やしていきたいなと思っています。
そのためには、日々のライフログの記録を継続したりとか、あとはそのブログのアイデアを手帳に日々書いていけるように使っていきたいと思っています。

あとはPower Automate Desktopのような、ローコードなアプリ開発というものを勉強してみたいと思っています。
プログラミングを少し勉強しているんですけれども、その知識を少し活かして、あんまりプログラミング言語をがっつりやらなくても、業務効率化ができるようなものを使いこなせるようになりたいなと思っています。
手帳を使って、今日はこういうことを自動化したいと思ったとか、日々課題に感じることをメモしたりと言う感じで、手帳を使っていけたらいいなと思っています。

もしブログがうまく軌道に乗るようになったら、自分の時間が取れるようになるかと思うので、また消しゴムはんこを作ったり、手帳に消しゴムはんこを捺してみたり、手帳のデコなども 2023 年は楽しんでいけたらいいなと思っています。

2023 年に使いたい手帳を考える

最後に 2023 年に使いたい手帳を考えて来ます。

今、私の中で描いている結論としては、 2023年の手帳は、私は「1週間を見渡せるような手帳」を 1 つに絞って使っていきたいと思っています。

2022年でも使っていた、ねこねこさんのバレットジャーナルダイアリーのような週間ブロックタイプの手帳か、
ほぼ日手帳weeksという、1週間を見渡すことができる手帳のどちらかがいいなと思っています。

(今のところ、ほぼ日手帳weeks 2023 タイ&チーフ/喫茶の柄を狙い中)

ロルバーンダイアリーや、ほぼ日手帳Day-freeのような月間カレンダーにフリーページが付いている手帳もとても欲しいなと思いますが、もしフリーで書きたいことがあれば、ロルバーンの普通のノートが売っているので、そのノートでも自分のやりたいことの要件は満たしているかな?っていう風に思いました。
なので、ここは衝動買いをグッと我慢して、2023年の手帳としては週間タイプのものを揃えたいなという風に思います。

思考の整理には、手帳ではなくロルバーンのノートを使っていきたいなと思っています。
どうしても月間カレンダーが欲しいなと思った時は、後からノートに貼るような月間カレンダーのシールなども売っているので、そういうものでも対応できると思います。

それでは今日のまとめです。
今回は私なりの手帳会議のやり方についてお話ししました。
2023 年の手帳は 週単位でログを見渡せる手帳を 1 つに絞って使ってみたいと思っています。

最後までご覧くださりありがとうございました。またね~

 

追伸
ほぼ日手帳weeks 2023 タイ&チーフ/喫茶の柄 無事買えました!
活用していきたいです!

ABOUT ME
まなてぃ
訪問いただきありがとうございます。 まなてぃと申します。 動画編集者をしております。 ブログ+Webデザインもゆるくやっています。 このブログでは私の好きな、消しゴムはんこと生活に関すること、動画のことについて、ざっくばらんに発信できればいいなと思っています。よろしければご覧ください。