こんにちは。消しゴムはんこクリエイターのまなてぃです。
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こんにちは。消しゴムはんこクリエイターのまなてぃです。
消しゴムはんこの彫り方の説明の前に、伝えておきたいことがあります。
消しゴムはんこの彫り方は、自由です!
「絶対にこの方法で彫って下さい」というのはありませんので、ご自身のやりやすい彫り方で楽しんでください。
本ブログの内容は、動画でもご覧いただけます。(消しゴムはんこの彫り方について動画を作ってみました。)
消しゴムはんこを作る時に必要な道具について紹介します。
| No | 必要なもの | だいたいのお値段 | 商品のリンク |
|---|---|---|---|
| 1 | 消しゴムはんこ用の消しゴム | 1つ 400〜600円 | Amazon |
| 2 | シャープペンシルか鉛筆 (100均のものでもOK) | 1本 約100円~ | Amazon |
| 3 | (お好みの)デザインナイフ | 1本 約230円 | Amazon |
| 4 | (お好みの)カッターナイフ | 1本 約300円 | Amazon |
| 5 | お好みのインク | 1個 約213円 | Amazon |
| 6 | ねりけし (100均のものでもOK) | 1個 約100円 | Amazon |
| 7 | カッターマット (100均のものでもOK) | 1枚 500円 | Amazon |
| 8 | トレーシングペーパー | (消しゴムはんこ用消しゴムに1枚付属) | Amazon |
| 9 | 図案(はんこにしたいイラストや文字) | プライスレス |
消しゴムはんこを作る時に必要な道具
だいたいこんな感じです。
だいたい全部で2000円くらいで始められますので、気軽に始められますね。
最近では、消しゴムはんこスターターキットのような商品も販売されていたりします。
今回は、はんこにインクの付く割合が多い「面」のはんこを作っていきます。
一緒に練習したい方は図案を用意しましたので、ご自由にご活用ください。(図案の利用範囲についてはプライバシーポリシーに記載しています。)
図案のダウンロードは以下です。
今回はおうちのイラストを用意しました。
トレーシングペーパーを使ってイラストを写しとります。
トレーシングペーパーにイラストを写し取る際に、マスキングテープで固定するとズレにくくなります。
はんこにしたい消しゴムの面についている粉を、ウェットティッシュや練り消しを使ってとりのぞきます。
トレーシングペーパーにイラストを写しとった面を消しゴムにあて、爪や練り消しのケースでこすり、消しゴムに写していきます。
この作業のことを「転写」と呼びます。
転写ができたら、転写した部分の消しゴムをカッターナイフで切り出していきます。
(硬い消しゴムだと結構力が必要になります。安全第一で切り出しましょう。)
切り出すときは、図案の2〜3mmくらい外側を残しておくようにしましょう。私の場合は図案に含まれない余白もカットしています。
私の場合は消しゴムは机に置いて彫っています。
イラストの線の外側から、デザインナイフの角度を斜め45°くらいに保ったまま、ナイフを入れていきます。
ナイフを入れ始めたスタート地点から、イラストの外側の線に沿って彫っていき、スタート地点に戻るように彫ります。このとき、ナイフを動かすのではなく、消しゴムを動かすようにすると安定して彫ることができます。
一気に彫ろうとしなくても大丈夫です!ゆっくり焦らず進めましょう!
細かいところはデザインナイフの刃を浅めに入れて、調節しましょう。
一周した線対して、V字の溝ができるように外側を彫っていきます。
イメージは玉ねぎの芯を取り除く感じです。
おうちの窓部分もくり抜いていきます。
彫り方の基本はこんな感じです。
インクを手に持ち、消しゴムの印面に やさしくポンポンとインクをつけます。
インクが均等に印面についたことを確認し、優しく捺します。
インクの種類によっては、紙用、布用、プラスチック、金属などにも捺すことができるものがあります。
ご自身の捺したい素材に合ったインクを選ぶことをおすすめします。
はんこにインクがついている場合は、ねりけしやウェットティッシュを使ってお掃除していきます。
保管場所は、紙や木の素材でできた箱などが理想的です!
プラスチック素材のケースに直置きすると、プラスチックが溶けてくっついてしまう場合があります。
今回は基本的な消しゴムはんこの彫り方を紹介しました。
消しゴムはんこの基本的な彫り方をマスターすれば、だれでも簡単にオリジナルの消しゴムはんこをつくることができます!
消しゴムはんこの彫り方は、早い方で1ヶ月ほど、マイペースに楽しまれる方は3ヶ月ほどでかなり上達できます。
一人でもくもくと作るもよし、お子さんやお友達と楽しむもよしです。おうち時間を楽しく過ごしましょう!
また、より早くクオリティ高く上達したい方は、消しゴムはんこの通信講座などで学ぶ方法もあります。
書籍で学ぶよりもお金がかかってしまう方法になりますが、資格が取得できます。上達を実感できる手段の1つです。
最後までご覧下さりありがとうございました!