米とぎボウルで簡単水切り!私の使い方を紹介

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無駄なくお米とぎ

こんにちは!ずぼら女子まなてぃです。

ほぼ毎日かかさずお米を食べる食生活。
多くの家庭で、毎食のごはんを炊く前には、まず米をきれいにする「米とぎ」の作業が待っています。

この米とぎ作業、一見単純・簡単な作業ですが、地味にストレスを感じませんか?
特に、忙しい朝や疲れた夜には、手を濡らしてお米と格闘する時間が、なんとなく重たく感じられることも…。

特にネックになっているのが水切り作業
米つぶが流れないように、慎重に水切りすることに意外と神経をつかっていました。
お米をといだ水切りのときに「お米つぶ」が2、3つぶポロポロ流れてしまうのが、もったいない!

そんな日常の小さなストレスを軽減してくれる便利なアイテムを見つけることができました。

今回は、米とぎの水切り作業のプチストレスを減らす米とぎボウルを紹介します。

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目次

米とぎボウルとは: 米とぎのプチストレスを解消してくれるアイテムだった

「米とぎボウル」とは、その名の通り、お米をとぐためのボウルです。米粒のような小さな食材でも水をしっかりと切れるように、デザインや形状に工夫があり、水切りする際の手間を大幅に軽減してくれます。

繰り返し行う日常の米とぎ。その中でも特にプチストレスを感じるのが、水切り作業です。

私にとって、小さな米の粒をこぼさないように慎重に水切りを行うことに、地味にストレスを感じていました。
しかし、そんな水切り作業の悩みを解消してくれるアイテムを発見しました。

私が実際に購入して、使っているのは以下の商品です。

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まなてぃ

このボウルのおかげで、日々のお米とぎが無駄なく、ラクにできるようになりました!

このボウルは、ボウルとザルの機能が一体となっています。
米とぎでは、洗う→水切りの工程が一環してできます。

3way(洗う・和える・さらす)水きりボウルとなっており、ボウルとしても、ザルとしても使うことができます。

  • 穴が空いている方に傾けることで、水きり(米とぎ、麺類の湯切りに重宝。野菜を洗うときにも👍)
  • 底面が床と平行になるように置くことで、流水解凍(水を溢れさせずに一定の水量をボウルにとどめておくことができる)
  • 穴が空いていない方に傾けることで、つけ置き、和え物をつくるなど

製品サイズは「縦:235mm 横:235mm 高さ:125mm」です。

米とぎボウルの使い心地:3つのメリット

3way水切りボウルを使ってみて感じた、3つのメリットを紹介します。
米とぎの作業をラクにしたくて購入したボウルですが、米とぎ以外の用途でも使えてとても重宝しています。

米とぎの水切り工程がラクに!

お米の水切りは単純ですが、意外と繊細な作業。でもこの米とぎボウルを使ってからは、なにも考えずに水きりをしても米がこぼれない!

3WAY水切りボウル
まなてぃ

天才か…!

ボウルにある水切り穴は、米つぶよりも小さいので、目詰まりせずきちんと水だけ流せます
(※欠けてしまった米つぶは詰まる可能性があるかもしれません)

3WAY水切りボウル

米とぎ以外にも使える

この記事で紹介している水切りボウルは、3way仕様となっています。我が家では、野菜の洗浄や、冷凍された食品の流水解凍水切り・湯切り作業など様々な場面で大活躍しています。

3WAY水切りボウル

使い道が幅広いので、1つ持っているだけで日常の料理がぐっとラクになりました。

ステンレス製でお手入れが簡単

3way水切りボウルはステンレス製のため、しっかり洗えて、汚れやニオイがのこりにくいです。食器と一緒にガシガシ洗えるので、お手入れの手間はあまりかかりません。

3WAY水切りボウル

また、我が家では本商品を2018年5月より使っていますが、2023年9月現在も現役で活躍してくれています。

米とぎボウルのデメリット: 2つのちょっと惜しいところ

使っていて、ほとんど問題を感じませんがあえて言うなら、ここかなと思うことをあげます。

人によってはサイズ感が合わないかも

3way水切りボウルは、機能的には非常に優れていますが、そのサイズ感が全てのキッチンや収納スペースに合うわけではありません。具体的には、縦235mm、横235mm、高さ125mmとなっており、少し大きめの設計になっています。

特に、キッチンの収納スペースに限りがある方や、シンク周りが狭いご家庭では、使用・収納時に少し不便を感じるかもしれません。

購入を検討される際は、収納スペースや使用場所スペースを予め確認しておくと良いでしょう

お値段が少し高め

3way水切りボウルの価格は約2500円と、一般的な米とぎボウルと比較すると少し高価に感じるかもしれません。

まなてぃ

商品を購入して実際に使ってみるまでは「約2500円か…ちょっと高いかも?」と思っていました。メーカーさんすみません…

しかし、1回の炊飯あたり米とぎにかかる時間を約10分として、仮に毎日お米をといだとすると、1週間で70分。1ヶ月で約300分(5時間)。1年間で60時間にもなります。

この時間を考えると、約2500円という1回の出費で毎日のお米とぎが少しでも楽になるかつ、米とぎ以外の用途にも使えて、ステンレス素材の十分な耐久性を考えると、コスパは良いと言えるでしょう。
(我が家では2018年5月6日から使用していますが、2023年9月現在でも現役で使っています

まとめ

今回は楽して無駄なくお米をとぐために便利なボウルを紹介しました。

私たちの毎日の食生活に欠かせないお米。しかし、その米とぎ作業にプチストレスを感じる…
お米の水切り時に何粒か落としてしまうことで感じるストレスやもったいないと思ってしまう…
そんな小さな日常の悩みを、米とぎボウルが解決してくれます。

このボウルを使うことで、毎日の米とぎ作業がもっと楽しく、より簡単になり、日常のキッチンワークをサポートしてくれます。

私はボウルを変えただけでですが、面倒だった米とぎがちょっとラクになり、ほかの料理にも使えているので買って良かったと思います!

お米とぎでプチストレスを抱えていらっしゃる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

訪問いただきありがとうございます。
まなてぃと申します。
元IT企業の人→フリーランス→派遣OL&主婦。ブログを書いています。最近はデータ集計や分析のお仕事をしています。
このブログでは、主婦(主夫)さんに向けた、ライフスタイルに関すること、自身のスキルアップのことなど、ざっくばらんに発信できればいいなと思っています。よろしければご覧ください。

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